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「成長を感じづらい」不安な中でも推薦入試合格をつかみとるたった1つの方法【推薦入試生インタビューVo.6】

「成長を感じづらい」不安な中でも推薦入試合格をつかみとるたった1つの方法【推薦入試生インタビューVo.6】

投稿日:2021年1月16日 | 最終更新日:2024年6月9日

 

一般入試のように模試などで事前に他人と比較しにくく、

自身の成長が感じにくく不安になりやすい。

 

そんな推薦入試受験生必見!

 

【そんな中でも推薦入試を

やりきるためにはどうしたら良い??】

 

推薦入試受験生インタビュー第6弾!

本日は昨年(2020年度)夢ゼミに通ってくれ、見事合格をつかみ、

今年2021年4月から大学生になる方にインタビューした内容を公開します!!

 

こんにちは。

オンライン推薦入試塾夢ゼミ塾長の秋田です。

 

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塾長秋田

今回は、夢ゼミに通い、今年の春からもう晴れて大学生になる、見事、女子大学の最高峰、全国の大学の中でも難関大学のお茶の水女子大学に合格したMさんにお話しを聞いてきました!Mさん、本日はよろしくお願いいたします!

 


Mさん

地方在住で夢ゼミに通い、推薦入試を経て、お茶の水女子大学に進学する、Mと申します!
本日は地方にいながら、高校生が推薦入試に合格するためにどんな勉強をしたらいいのか、自分の実体験をもとにお話しできればと思います!

 

塾長秋田

こちらこそお時間いただきありがとうございます!よろしくお願いいたします!まず、Mさんは夢ゼミでは主に、書類と小論文と面接の推薦入試の全科目を一緒に勉強してきましたね!まずは、改めて自己紹介お願いできますか??

 


Mさん

はい!今年の春からお茶の水女子大学に進学予定のMと申します!私は、高校2年の時に倫理の授業で哲学や倫理学に興味を持つようになり、自分でよく入門書などを読んでいました。しかし、大学で哲学を学ぶことに対してはマイナーな雰囲気が拭えず少し抵抗を感じていました。そんな時に、哲学者の古典などを読む「アスペン古典セミナー」に参加し、哲学の際に行う対話や問いの重要性を実感したことや大学で哲学を学んでいる高校の先輩に話を聞いたことが自身が大学で哲学を学ぶことを決意する大きなきっかけになったと思います。高校生の間は、ボランティア活動やコンテストなど自分の興味を持ったことにはできるだけ参加していました。

 

塾長秋田

とても丁寧にありがとうございます!哲学となかなか親しみにくい分野にもかかわらず、自分の足を使って学びに行こうとしている姿勢は大変素晴らしいことだと思っています。やはり、推薦では、ただ自分の頭だけで考えず、自らの足を使って情報を取りに行く、学びに行くことが大切であることを物語っていますね!では、将来のビジョンを教えてください!

 


Mさん

私は、新聞やニュースで日本国内における教育格差の問題について知り興味を持つようになりました。そのため入試では、将来、子供の教育に関わる仕事に就いて教育格差の問題解決に向けた取り組みを行なっていきたいと話しました。

 

塾長秋田

なるほど!教育分野は直接、大学で学びたい哲学とは直接つながりにくいかと思いますが、その点はどのように考えたのでしょうか。

 


Mさん

はい、哲学で学ぶ内容そのものではなく、哲学を学んでいく過程で身に付く、「多様な価値観や問題に対して疑問を投げかけ、考え続ける姿勢」が正解のない教育問題も解決していく上で何か生きるのではないかと考えました。

 

塾長秋田

なるほど!この考え方は将来やりたいことと、大学で学びたいことが紐づかないで悩んでいる受験生には応用できそうですね!ちなみに、そもそもなぜ推薦入試を受けようと考えたのでしょうか?

 


Mさん

私の通っている学校は推薦入試の説明や対策もよく行われていたため推薦入試などの一般入試以外で大学に合格した先輩も多かったので、私も高校1年生の時から推薦入試を視野に入れていました。推薦入試を受けることによって受験回数が増え、合格のチャンスをより掴みやすいと考えたからです。

 

塾長秋田

なるほど。やはり、推薦入試はまだ一般に比べると情報量が圧倒的に少ない分、通っている高校生次第でMさんのようにある程度理解や情報がある場合と、全くない場合で大きく差が開きますね、、、ちなみに、推薦入試対策で大変だったことは特に挙げるとしたら何でしょうか。

 


Mさん

推薦入試では何より小論文対策が大変でした。小論文を書く時に筆者が主張していることを読み取ったりそれに対して自分の考えを書くことが苦手でずっと苦戦していました。もっと早く入試対策を始めていればよかったです。

 

塾長秋田

小論文ですね、たしかにここに苦戦する受験生は本当に多いです。理由としてはそもそも小論文を初めて書く生徒がほとんどで、何が正解で、どう対策していいのかが全く分からないからですよね。小論文に関しては夢ゼミでも最も時間をかけて対策をしていきます。(小論文対策の記事はこちらから読めます!)Mさんは地方在住ですが、この度夢ゼミを見つけた理由、選んだ理由は何だったのでしょうか?

 


Mさん

推薦入試の対策は学校でやっていたのですがそれでは足りないと思い、推薦の塾に通おうと思いました。しかし、すでに私は週に5、6日塾に通っていたり地方にはあまり推薦用の塾が無かったりといった理由があったので家からオンラインでできる夢ゼミを選択しました。インターネットで推薦入試対策について調べた時に夢ゼミについて知りました。実際に受講してみて、何回も小論文や志望理由の添削をしてもらえたりダメなところをしっかり指摘してもらえたりしたのでとてもよかったです。また、面接でも面接メモを共有してくれていたので面接の復習をしやすかったです。夢ゼミにはとても感謝しています。

 

塾長秋田

丁寧に回答いただきありがとうございました。回答にもあるように一点大事な点があります。「高校がやってくれるから大丈夫」という安易な理由です。ここ5年間何千人という受験相談に乗ってきた上で、やはり高校では物足りたい事例は明らかであると考えています。Mさんのように冷静に判断されることがベストです。加えて、地方在住では推薦用の塾はないため、地方在住の推薦入試生こそ夢ゼミを使い倒していただきたいです!
では、推薦入試を受ける後輩たちへ伝えたいことはありますか?

 


Mさん

推薦入試では、小論文や面接、どちらも何度も練習を繰り返すことが大切だと思います。一般の勉強と違い自分の成長を感じにくいと思います。私も推薦入試対策中はこのままで大丈夫なのかずっと不安でした。
それでも何度も練習を繰り返すことで確実に力はついてくるはずです。

 

塾長秋田

ステキなメッセージありがとうございます!Mさんの言う通り、推薦は結果が出るまで他人と比較しづらく成長が感じづらいです。だからこそ、泥臭く圧倒的な量をこなすことが実は合格への近道になることも多いにあります。Mさんはまさにそれを体現してくれた生徒だと思っています。では最後に、今大学入学に向けて頑張っていることはありますか?

 


Mさん

今は入学までの長い期間を利用して大学の推薦図書を読んだり英語の勉強をしています。推薦入試を受けた理由の1つに、受かった場合に入学期間までの時間を確保できるので、進学学部について自学自習できることもありました。

 

塾長秋田

たしかに、推薦入試のメリットの1つに、入学まで時間がつくれることはありますね!Mさん、本日はたくさんの貴重なお話しありがとうございました!!

 

 

~本日の学び~

・成長が感じにくい推薦入試だからこそ「圧倒的な練習量」を確保しておくこと!
・学校が頼れるから安心、はもう妄想でしかない!本当に今の状態で合格できるのか?冷静に判断すること!少しでも不安なら専門塾に相談すること。
・将来やりたいことと、大学で学びたいことが紐づかないなら、学べる内容そのもの以外でも身につけられることを考え、リンクさせられないか考えてみること!

 

今回は以上です!

次回の第7弾もお楽しみに!!

 

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