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評定が高くても落ちる!【推薦入試の新常識】評定平均について必ず持つべき考え方

評定が高くても落ちる!【推薦入試の新常識】評定平均について必ず持つべき考え方

投稿日:2019年3月10日 | 最終更新日:2024年6月9日

 

【評定平均5.0でも落ちるってほんと?

その理由って何??】

 

推薦入試の常識をくつがえす!

評定平均が高いから受かるなんていうのは妄想です。

 

こんにちわ。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

秋田です。

 

 

今回は、多くの推薦入試生には

ショッキングなテーマについて解説していこうと思います。

 

推薦入試は実は評定平均が高くても平気で落とされる真相と、

評定平均よりも推薦入試において大事なことをお伝えします!

 

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1. 「評定が高いから受かる」は危険!

 

 

評定平均4.5〜5.0をもつ、

成績がほぼ満点クラスの推薦入試生であれば、

 

「試験がもしダメでも成績で何とか受かるんじゃないか?」

 

なんて思いがちです。

 

実際に、私、秋田自身も受験生の時は

評定平均が4.6くらいあったので実際に思ってました。

 

しかし、僕自身はもちろん、過去の生徒を見てきて、

必ずしも評定平均が高い人間が合格をもらってるとは言えません。

 

要は、評定平均が高い=受かる

ということは間違いなんです。

 

それでは、次章では、評定平均に対しては

どういう考え方をもつべきなのか解説していきます。

 

2.  あくまで評定平均は目安であり、最後の砦と考えろ!

 

 

前章で評定平均について、

高いからといって受かるわけではない、

つまり高くても落ちることがあるというのを

理解してもらいました。

 

それでは、評定平均に関して

どんな考えを持っておけばいいのでしょうか。

 

評定平均はあくまで目安でしかない

推薦入試において

評定平均が最初に出てくるのは

募集要項での出願条件のみです。

 

実際の試験でも問われることは

ほとんどありません。

 

ということは、評定平均はそもそもあくまで

推薦入試を受けられるかどうかの指標、

つまり目安でしかないということですね。

 

評定平均が合格の評価軸になるのは1割程度と思っておくこと

とはいっても、

評定平均が評価される可能性が

ゼロかというとそうではありません。

 

もちろん、学力を評価対象とするところもありますが、

せいぜい1割程度というのを覚えておいてください。

評定平均は合格を分ける最後の砦である

最後の砦とは何か。

試験の点数、その他評価ポイントで同等だった場合、

最後に評定平均の数値で合否を決める、

という形で評定平均は用いられます。

 

3. 評定平均よりもこれが圧倒的に大事!!

 

試験会場へ向かう学生のイラスト

 

これまで、評定平均が高くても

受かるわけではないのがなぜなのかを紐解いてきました。

 

では、評定平均よりも大事なのは何なのか?

と疑問を抱いているところでしょうか。

 

その答えは、

当日の本番の試験が最も大事ということです。

 

小論文なり、口頭試問なり、面接なりと、

本番に課せられる試験の出来具合で

合否は大きく左右されます。

 

評定平均がもしギリギリというあなたは、

本番で全然挽回可能なので評定平均について

後ろめたく思わないこと。

 

そして、評定平均で高い数値をもっていて、

高いからそんなに落とされることはないと

思っているあなたは要注意です。

本番の試験対策を怠ることなく取り組んでください。

4. 評定平均はそもそも不平等?評定平均がなぜ評価対象として重視されないのか?

 

 

 

 

では、なぜ評定平均がそんなに重要視されないのでしょうか?

ここで、1つ秋田なりの見解を示したいと思います。

 

評定平均は学校によってつけ方が異なるから

ということです。

例えば、同じ10段階評価で、

成績の全平均がが8.0である場合、

A高校では、評定平均4.0
B高校では、評定平均4.2

と評定平均をつける際に学校の独自の方針を

用いるので若干誤差が生じます。

 

そのため、同じ学校内で評定平均を競う分には問題ないですが、

異なる学校間では正確に比較できないというのが事実です。

実際に、推薦入試を担当する大学の教授も著書でこのように述べています。

『高校での評定をそのまま大学入試の合格判定に利用することはありません。

高校間の学力差があり、例えば、A高校の評定3.5とB高校の評定4.0の違いを

判断することはできないからです。』

出典:教授だから知っている大学入試のトリセツ(法政大学教授 田中研之輔)より抜粋

 

だから、評定平均は本番の試験に比べて重要度が低いのですね。

本番の試験の方がよほど同じ場所、同じ時間、同じ問題で

公平に受験生の力を測れるので。

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