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公募推薦不合格指導記①【期間の短さと対策の量不足が招いた結末とは】

公募推薦不合格指導記①【期間の短さと対策の量不足が招いた結末とは】

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【指導期間と対策量にどれだけ

ゆとりをもてるかが勝負!!】

 

今回からは、前回までの”合格”指導記ではなく、

塾業界では初の”不合格”指導記をお届けします!

※前回の合格指導記シリーズはこちら
https://aosuisenn.com/entry/2018/06/06/003508

 

 

こんにちは。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

現役大学生AO推薦入試対策講座講師の

秋田です。

 

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究極の公募推薦合格必勝法

 なんであえて「不合格」を載せるのか

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世の中には

2つの人間がいると思います。

「成功する人」と「そうじゃない人」。

ぶっちゃけ、そうじゃない人の方が

圧倒的に多いと思います。

成功する人の要因として、

「才能がもともとある」

「地道に努力してきた」

「運がついていた」

などと色々考えられますが、

そうじゃない人、つまり失敗する人には

共通点があるんです。

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 実はあの林先生も

同じことをいってるんです。

つまり!!!

失敗した要因を知ること

=その要因をさけることができるようになる

=合格に近づく

という三段論法ができあがります。

過去の人間の失敗を知ることで

それをあなたが「今」に活かせるように

不合格指導記を書いていくのでその意図を

意識して読んでくださいね!!

連絡が来たのは試験3週間前

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このメッセージのあとに

私はまず試験日を確認しました。

「12月2日です。」

いや、あと3週間しかないじゃん!!

さすがに焦りましたね。

とりあえず2次試験が面接だったので、

さっそく面接の練習を開始したのですが・・・

不合格要因

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今回の不合格要因は

大きく2つあります。

①圧倒的練習量の少なさ

とりあえず、練習回数がなかったです。

そもそも面接練習は最低でも10回は

するようにしています。

志望理由書や面接内容が固まっている人で

5回くらいの練習で合格する人もいますが、

今回の生徒は、3週間前にして

志望理由もあやふやで、話すのも不得意という

感じでした。

その中で実際に練習できたのが・・・

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3回でした。

これは圧倒的に少なすぎました。

②志望理由書が未完成

この生徒は志望理由書の提出がなかったのですが

それが面接に悪影響をもたらしました。

これはかなりの割合で推薦入試生が

出くわすパターンなのですが、

志望理由書がないからといって

志望理由を深く考えず、

面接で聞かれて、パニックになる

という一種の型があります。

これは本当に危険です。

失敗は成功するためにある!今回の失敗から学び取れる成功への架け橋とは?

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失敗することは挑戦した結果ですので

それ自体を否定するべきではありません。

ただし、失敗から学ぶことをしないと

それは全く意味ないですよね。

だからこそ、あなたには、

先人の失敗から学び、あなた自身の

成功につなげてほしいです。

今回の例から学べるポイントは

2つです。

①なぜ推薦入試で練習量と時間が

必要なのか?

簡単です。

『対策量が確保できないから』

です。

一般入試も同じですが、

受験対策において

「量」をこなせばこなすほど

できなかったことができるようになったり、

進歩していきますね。

推薦入試はなおさらです。

特に、面接練習は数をこなした者

勝ちです。

ここで要注意なのは

ただ「数」をやるのではなく、

1回1回の練習で、「仮説と検証」を

必ず行ってください。

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「今回はここを気を付けよう」

「今回これでやってみて、こうだったから

次回はこれを意識してやってみよう」

こんな感じで「仮説と検証」を繰り返すことです。

②志望理由をおろそかにしてはいけない理由

推薦入試の王道3科目は

「書類」「小論文」「面接」

ですが、

「書類」を課さない大学は

最近増えてきています。

そのため、

「書類」で必ず問われる

『志望理由』のところを

対策しない、もしくは疎かにする

という生徒が多いです。

しかし、これは危険です。

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なぜなら、

「書類」がなくても

「面接」でほぼ100%の確率で

「志望理由」は聞かれるからです。

しかも、多くは1問目にこの質問が

きます。

もし、1問目で志望理由が聞かれ、

完璧にいえなかったとしたら、

空気・雰囲気、そして面接官の印象も

がた落ちです。

そのあとの質問にも必ず

それは響きます。

だからこそ、

推薦入試を受けるものは志望理由に

対策に力をいれないといけません。

 

 

4.まとめ

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不合格指導記第1弾として、

過去の生徒の不合格から

「なぜそうなってしまったのか?」

をみていきました。

時間不足で後悔しないために、

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