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公募推薦不合格指導記②【付け焼刃は最後は自分に跳ね返ってくる】

公募推薦不合格指導記②【付け焼刃は最後は自分に跳ね返ってくる】

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【付け焼刃は最後はあだとなる

今回からは、今までのような”合格”指導記ではなく、

塾業界では初の”不合格”指導記をお届けします!

今回は「誰もが陥る可能性のある推薦入試の落とし穴」

について書いていきますよ!

 

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究極の公募推薦合格必勝法

 

こんにちは。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

現役大学生AO推薦入試対策講座講師の

秋田です。

 なんであえて「不合格」を載せるのか

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世の中には

2つの人間がいると思います。

「成功する人」と「そうじゃない人」。

ぶっちゃけ、そうじゃない人の方が

圧倒的に多いと思います。

成功する人の要因として、

「才能がもともとある」

「地道に努力してきた」

「運がついていた」

などと色々考えられますが、

そうじゃない人、つまり失敗する人には

共通点があるんです。

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 実はあの林先生も

同じことをいってるんです。

つまり!!!

失敗した要因を知ること

=その要因をさけることができるようになる

=合格に近づく

という三段論法ができあがります。

過去の人間の失敗を知ることで

それをあなたが「今」に活かせるように

不合格指導記を書いていくのでその意図を

意識して読んでくださいね!!

 

連絡が来たのは生徒の保護者から

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お問い合わせがくるのは

生徒だけではありません。

保護者の方から来ることも

あります。

では、さっそく今回の

不合格要因をみていきましょう。

不合格要因

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今回の不合格要因は

大きく3つの点が挙げられます。

①情報量不足

今回は、小論文の過去問を

手に入れることができず、

苦戦しました。

やはり1年分でもいいので、

ないケースは非常に厳しかったです。

過去問分析をやることで

ある程度、志望校の「味」が

みえてくるので、それでこそ

対策の効果が本番にいきてきます。

②大学の傾向急変

これは本当に正直、

どうしようもないことです。

傾向が変わったり、

合格定員を減らしたり、

それによって倍率が急激に

あがったりと、予測不能

事態が起こるのが現実です。

実際に今回は、

前年は18人中12人が受かって

いたにも関わらず、

この年は

20人以上受験者がおり、

合格者はたったの4人と

いう結果でした。

③付け焼刃はマイナスの影響を

及ぼす。

志望理由書で、

自分が良いと思って、

直前に方向性を変えたり、

何か余計に付け足したりしても、

実は逆効果になることがあります。

今回のパターンでは、

志望理由書の

「将来」に関するパートで

詳しく知らない職業を使って

しまったり、ビジョンを曖昧なものに

変えてしまったりというのがありました。

失敗は成功するためにある!今回の失敗から学び取れる成功への架け橋とは?

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今回の生徒の指導から

学べることとして大きく2つのことが

挙げられます。

①情報はどんな手段を

使ってでも取る。

受験において、「情報」は

非常に重要な要素です。

特に推薦入試であれば

「小論文の傾向」

「面接の形式」といったように、

1つ1つの情報の価値が

大きいです。

だからこそ、必ず

疎かにしてはなりません。

また、情報を仕入れる手段についても

気を付ける必要があります。

情報は必ずしも

ネットだけにあるわけでは

決してありません。

あなたの所属する高校や

先輩、予備校の先生など

あなたの周りにも

情報源はあります。

だからこそ、

使える手段は使うべきです。

②不測の事態に求められるのは

自信と冷静さ

受験でもスポーツでの

予測できないことは起こりますね。

それは推薦入試でも同じです。

その緊急事態を乗り越えるために

必要なのは

「冷静さ」と「自信」です。

「自信」はどんな状況でも

自分を見失わないためですね。

見失うと頭が真っ白になりますので。

「冷静」さは、どんな状況でも

焦らない。おちついて、瞬間の

状態を把握することです。

この2つさえあれば、

自分を見失わずに、その状態を

把握することができるので、

自分がとるべき行動に移れるように

なります。

③自分の本音をぶつけよう

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付け焼刃は必ず見抜かれます。

いくら迷っても、

変えたくても、

あなたの本音に背くものは

志望理由書で書いたり、

面接で話したりするのは

NGです。

なので、

初志貫徹が

非常に重要です。

推薦入試で得られること

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合否でいうなれば不合格でしたが、

あくまでそれは事実であって。

その事実をどうとらえるかの方が

非常に重要です。

推薦入試対策はもちろん合格をするために

取り組みますが、

その過程で得られることはたくさんあります。

例えば、この生徒のように

「小論文を勉強することで

国語の成績があがり、センター試験にも

つながった」ということも

あると思います。

他にも

志望理由書を書く過程で

自分のやりたいことが見つかった、

夢をもつことができた、

などと、これも素晴らしいことです。

また面接練習を通して、

自分を表現することが得意になった、

人と話すのが得意になった、など。

結果をどうとらえるか、

対策で得られたことは何か

というのを考えることで

すぐ次のステップに進めるでしょう。

立ち止まる時間も必要性も

ないんですよ。

今すぐやるべき〇〇とは

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ぜひこの記事を読み終えたあなたは

今すぐ「情報収集」を始めてください。

推薦入試対策は、

小論文を書き始めたり、

面接練習を始めることがスタートでは

ありません。

情報を集めるところからもう

対策は始まっているのですよ

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