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評定で全て決まるってホント?指定校推薦入試とは

評定で全て決まるってホント?指定校推薦入試とは

 

【指定校推薦って評定が全てなの?
指定校推薦って何??】

 

大学入試特有の指定校推薦入試。

受験の中では、あまり馴染みがないので、

その入試方式についても

詳しく知られていないのが現状ではないでしょうか?

 

こんにちわ。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

秋田です。

 

 

今回は、そんな指定校推薦入試に関して、

毎年指定校推薦の受験生をみてきている秋田が、

シンプルに要点だけつまんで解説していきます!

1. 指定校推薦を受ける上で知っておいてほしいこと

「最後にもうひとつが口癖の部長」[モデル:よたか]

 

こちらの記事でも、述べていますが、

指定校推薦って落ちることある?大学の指定校推薦の合格率と取り消しされるパターン

指定校推薦は何というと合格率がほぼ100%という入試です。

高倍率の公募推薦やao入試と比べると、

合格率でみれば最も楽に、

容易に合格をすることができる

入試であるのは間違いありません。

 

しかし、もし指定校推薦を考えている、

もしくはもう指定校推薦での受験を決めている方に伝えたいのは、

 

楽だから、簡単に受かるから、

という理由で決して大学を決めないこと。

 

毎年、指定校推薦を選ぶ受験生には

うるさいくらいに伝えています。

 

なぜなら、そんな安易な理由で大学4年間という

貴重な時間を過ごす環境を選んでほしくないから。

 

公募推薦やao入試は、

大学を志望する理由や多少の将来設計が求められるし、

それがそのまま評価されるのでむしろオススメですが、

指定校推薦では合格率がほぼ100%である以上、

そんなことも正直しなくても受かります。

 

だからこそ、指定校推薦を受ける人は、

先述した理由を肝に命じておいてください。

それでは、次から指定校推薦の仕組みについて解説します。

2. 指定校推薦入試の仕組みとは

指定校推薦は、

大学が指定した高校に何枠か入学枠を与えて、

校内選考で選ばれた受験生がその枠に入り、

入学できる、という入試です。

 

だいたい、1枠から多くても5枠くらいが平均的ですが、

例えば、A大学B学部C学科に2枠の指定校推薦枠がある場合、

同じ学年で3人以上その枠を希望しなければ、

つまり希望者が2人以下であれば校内選考もなく、

高校側が推薦することを決めた時点で、

あっという間にその希望校の指定校推薦を

受けることができます。

 

指定校推薦で選考が行われるのは2段階となっていて、

①募集枠に対して、

その枠数よりも多い人数が希望を出した場合に行われる

校内選考

②募集枠に対して、

その枠数より少ない人数が希望を出した場合に行われる

適性選考

 

②に関しては、

学校側がその生徒を本当に推薦できるのか?

という選考というよりも、

「この生徒を推薦できるか、否か」

というのが正しいでしょう。

 

では、その適性選考や、

校内選考では何を持って推薦決定者を決めていくのでしょうか?

次章で解説していきます。

3. 指定校を獲得するには学校の評定が全て!

通知表のイラスト

 

指定校推薦で校内選考を勝ち抜く、

もしくは適性選考で推薦対象と認められるには、

学校の評定

が全ての判断軸となります。

 

面接、志望理由書、

その他学校での生活態度、活動実績なども

加味される何てことも言われますが、

基本的には全て評定で決まります。

 

例え、加味されたとしても微々たるものなので、

成績の方が比重は重いです。

 

学校での生活態度や活動実績なんていうのは、

正直、高校側がどうにでもできてしまう、

つまり主観的な評価になるので、

客観性の高い評定を利用するというのが

その理由といったところでしょう。

 

中には、指定校推薦とはいっても、

大学側が評定平均の基準を設けることも珍しくありません。

例えば、評定平均3.6以上といったような募集資格をつけることもあります。

 

では、そんな指定校推薦で

確実に自分の志望校を取るためにすべき事は何でしょうか?

 

4. 指定校を取りたいなら、早めの決断と高い成績を維持すること!

決定, 選択, パス, 道路, 善悪

 

 

指定校推薦を取りたいなら、

まずは1回1回のテストで高得点を取ること、

そして、それを3年間継続する事が最も大事です。

 

この記事を読んでいるあなたが、

高校3年生であればもう遅いかもしれませんが、

高校1年、2年生であればまだ間に合います。

 

そして、次に大事なのが、

早めに決断をする

ということです。

 

早めというのは、

指定校推薦の募集が始まる6月とかではなく、

高校2年の後期の10〜11月には最低でも、

志望校は決めなくていいので、

指定校を狙いに行く、

というのを決めておいてください。

 

実は、指定校というのは、

年度ごとに変化がなく、

毎年同じようなところから募集が来るので、

 

進路指導の先生に事情を伝えて、

前年度の募集が来た大学一覧を

見せてもらうことをおススめします!

推薦入試は、

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