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大学入試面接で絶対に外せない!面接の最低限守るべきマナーを解説!

大学入試面接で絶対に外せない!面接の最低限守るべきマナーを解説!

 

【内容が良くてもマナーが悪ければ低評価!?】

 

こんにちわ。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

秋田です。

 

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面接試験では、返答内容がもちろん重要とされますが、

マナー面も怠ることは決してできません。

今回は、なぜマナーがそんなに大切か、

そして、最低限守るべきマナーにはどんなものがあるのか、

紹介していきます!

 

1.どんなに面接で話せてもマナーを守れないと・・?

 

少年, 子, 悲しい, 単独, 座る, 一人になりたいです, 泣く, 非表示の顔

 

メラビアンの法則をご存知でしょうか?

高校生で知ってる人がいたら脅威的ですが、

ほとんどみなさん知らないでしょう。

心理学部へ進学される方は必ず授業で出てくるといってもいいほど、

心理学においてとても有名な法則です。

 

この法則によると、
話し手(受験生)が聞き手(面接官)に与える影響は、

 

視覚情報・・・55%
聴覚情報・・・38%
内容 ・・・7%

 

となっているようです!

つまり!!

話しの内容よりも視覚情報、

つまり、受験生の見た目、動作、といった

面接官の目に入るものがとても大きな影響を及ぼす

ことがわかりますね!

内容だけしっかりしていればいいや、
と思っていた方はいませんでしょうか?

それは間違いだ、というのがこの法則から理解できたと思います。

その視覚情報、

見た目や動作を左右するのが

マナーということなんです。

 

だからこそ、マナーを守らないと、

話の内容、うんぬんの前に、

面接官の良い印象を持たれなくなってしまいます!

 

これはもったいない!

今回はそうならないように、

次章で守るべき最低限のマナーを5つ紹介します!

 

2.最低限守るべきマナー5選

審判員, スポーツ, 公正です, 人, 男, 男性, キャップ, T シャツ

ネットや本をみると、

たくさんマナーについて書いてありますが、

累計数百回面接練習をしてきた秋田が、

場面に分けて特に大事な5つをご紹介しましょう!

①服装

必ず、制服、です。
男女ともシャツ、ジャケット、
男子の場合、もちろん下はズボン、
女子の場合は、スカートですが、丈には要注意!

膝にかかるかかからないくらいが無難です。

私服登校や通信制高校などで普段制服を着ない方は、

式典用の制服で代用してOKです!

②髪型

男女ともに清潔感があれば良いです。

特に注意するところといえば、

男子の長髪、色染めです。

黒髪で短髪が望ましいです。

特に派手でなければ大丈夫です。

 

女子は、髪が長い場合で見栄えがよくないときは、

結わくのもありです。

あまり派手な髪色は避けましょう!

黒か茶色がおすすめです。

③座り方

実は男女でこれは違います。
図を用いて簡単に違いを説明します。

 

 

男子は、少し両足を開いて、

手はグーの形にして、ももの上に乗せる。

 

女子は、両足を閉じて、両手を合わせて添える、

もしくは、ももの上に軽く添える。

 

このイメージを持ちましょう!

④入室

入室のポイントは、大きく3つです。

・ノックは3回。どうぞと言われてから失礼します。で入室。

・ドアは両手で、かつ、身体の向きを少し傾ける。
※注意なのは、面接官に完全に背を向けないこと。

だから、身体を少し開く感じ。

・椅子の右側に立って、どうぞと言われたら、失礼します。で着座する。

⑤退室

退室は入室と逆の動きをするだけですが、ポイントは2つです。

・失礼します。と言ってから離席する。
※無言で立つ、もしくは、失礼します、と言いながら立つのはNG

・ドアを開けて退出する前に、面接官に向かって失礼します、で一礼する。

もちろん、ドアの開け方は入室同様、完全に背を向けないこと。

以上、5つのポイント、場面でのマナーはできるようにしましょう!

 

3.面接マナーは面接練習で身につけるなんて無駄!日常生活で身につけろ!

 

女性, 女の子, 肖像画, 美しい, 美しさ, 若いです, びっくり, メガネ

前章で、実際のマナーの話をしました。

次やるべきことは、マナーをどう身につけるか、ということです。

とかいって、
面接練習で身につけよう、

なんて思ってないですか?

ほとんどの受験生、中には塾講師ですらも、

そう考えている人がいるのですが、

面接練習ではマナーなんかに時間を割かないでください。

しっかり内容を詰めることに時間をかけましょう。

 

では、マナーはどう身につけるか?
それはみなさんの日々の生活から意識を変えましょう。

前章の

①②の服装と髪型に関しては

日々の毎日の身だしなみから意識できますね。

③④⑤については、
自宅でも練習できることです。

学校でやれとまでは言いません。
せめて自宅でやる分には誰も見てませんし、やりやすいと思います。

椅子に座るときは、正しい座り方、
ドアの開け閉めの角度ややり方も十分練習できるでしょう。

マナーこそ、日々の積み重ね。

クセでやってしまうくらいまでコツコツと練習をこなせるといいですね!

4.まとめ

今回は、面接でのマナーを中心に、

書いていきましたが、最低限ここに書いたものは

守れるようにしましょうね!

 

特に、わたくし、秋田がマナーで注意するのは、

一つ一つの動作に言葉をつける、かつ、動作と言葉を一緒にしないこと。

例えば、2章で説明しましたが、

失礼しますと離席を同時にやらないことです。

 

これをしてしまうと、動作に締まりがなく、

落ち着きなく見えてしまいます。

 

とりあえず、これらを守ることができれば、

減点されたり、悪印象を持たれることはないでしょう!

 

今回は以上です!

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