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どう答えるのが正解?【合格者回答つき】推薦入試を選んだ理由の本当に”正しい”答え方

どう答えるのが正解?【合格者回答つき】推薦入試を選んだ理由の本当に”正しい”答え方

 

【推薦入試を選んだ理由の答え方の正解ってあるの?

1パターンしか思いつかない・・・】

 

こんにちは。

オンライン推薦入試塾夢ゼミ塾長の秋田です。

 

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推薦入試を受けると、書類や面接でこのような質問がよく見受けられます。

 

あなたが推薦入試を選んだ理由は何ですか?

なぜ推薦入試を希望しましたか?

 

という質問です。

 

よく聞かれるとはいえでも、

受験生はもちろん、指導者である先生や予備校講師でも

明確な正解をもっている人は少ないです。

 

「推薦を希望した理由?そんなの一般じゃ入れないからでしょ」

「一般じゃ受からないのが本音だけどそんなこと書いてもだめだよね…」

 

受験生、及び、今この記事を読んでいる

あなたの内心はこんな感じでしょうか?

 

推薦入試をなぜ選んだのか?

その答え方の正解を過去の合格者の答え方の共通点を

見つけながら明らかにしていきましょう。

 

1.推薦入試を選んだ理由を尋ねる意図はなに?

 

 

早速、答え方の正解に行きたいのですが、

その前にあなたに知っておいて欲しいことがあります。

 

この質問の答え方に限らずですが、

質問をしてくるということは、言い換えれば

何か意図を持って質問してきているということを

忘れないでおきましょう。

 

どういうことか?

 

つまり、推薦入試を希望している理由、

選んだ理由を聞いてくるわけですから、

その裏には面接官及び大学のどんな意図があるのかを

考えることです。

 

そうすれば、その意図を満たす回答を突きつければいいわけなので

おのずと、正解が見えてきます。

 

逆に言えば、やってはいけない回答もわかるわけです。

 

では、今回の推薦入試を希望する理由を

聞いてくる意図はなんでしょうか?

 

それは、推薦入試では大学が

求める人材を合格させたいということを踏まえて、

“あなた”がなぜ推薦入試でなければならないのかを

知りたいわけです。

 

推薦入試だけをやっているという大学は少ないですから極論、

一般入試でも入れるわけです。

 

ではなぜ一般ではない推薦なのかを

大学側は知りたいということですね。

そのような意図があったとすれば、

まずはやってはいけない答え方がわかるはずです。

 

2.まずこれだけは回避せよ!やってはいけない答え方

 

 

結論から言うと、

以下の3パターンの回答のやり方を回避してください。

 

それぞれ理由も合わせて解説していきます。

①他の受験生でもできるような回答方法

 

自分の経験を生かせるから、

熱意を伝えられるから、

アドミッションポリシに合うと思ったから

 

など、他の受験生でも話している内容の回答はやめましょう。

 

あなたの経験といっても

 

何をどこをアピールしたいの?

熱意って何?

熱意が伝わったらうかるの?

アドミッションポリシーにあなたのどこが合うの?

 

と、内容としては薄くなり、

他の受験生でも答えられるということは

その程度のレベルの回答ということです。

 

②ネガティヴ・マイナスな回答方法

 

他のネット記事では、前置きとして、

理系科目が苦手で、学力では勝負しても勝ち目がないので、

などの本音を話して、その次に「ですが」で切り返すと良い、

みたいなことも書いてありますが、

前置きでもネガティヴ、マイナスなことを伝えたらアウトです。

 

人はプラスよりもマイナスの言葉の方が印象に残る生き物です。

ですから、どんなことがあっても

マイナスな発言は避けないといけません。

 

③目標や大学でやりたいことにそれていく回答方法

 

推薦入試を選んだ理由は?

希望する理由は?

と聞かれているのに、

 

話しているうちに自分の将来の目標や

大学でやりたいことを気づかず語ってしまうこと。

 

これでは質問に答えてない回答などで気をつけましょう。

 

3.合格者が答えた回答3パターン

 

 

では、最もあなたが知りたい、

合格者がどんな答え方をしていたのか、

ということをお教えしましょう。

 

ただし、あくまで合格者の答え方であり、

この答え方をしたから受かったということは正直言いづらいです。

 

なぜなら、推薦入試はなぜ受かったのか?

その理由は受験者に知らせることはないからです。

 

とはいえ、今回示す3つの答え方は間違いなく

正解の答え方といえるでしょう。

 

その理由も合わせて解説します。

 

①推薦入試だと早くに合格ができる

 

推薦入試の独自のメリットといっても過言ではないのが、

「早く合格、入学確定を手に入れる」ということです。

 

そして、早く合格できるメリットは、

入学までの時間を確保でき、

その間で、大学入学に向けての準備期間に当てられることです。

 

この回答をするならば、入学までにどんなことに取り組むのか、

かつ大学の求める人材に沿う形の内容だと

なおさら説得力をもたせられます。

 

②自分の実績・経験を評価してもらえる

 

これは最も受験生の多くが答えがちですが、

1番気を付けないといけないところです。

 

本当に推薦入試でしか評価してもらえないことは何なのか、

自身の経験や実績をただ言うわけではなく、

 

その経験や実績から、推薦入試でしかアピールできない部分、

大学の求める人材に合う内容を切り出して回答してみてください。

 

その切り出し方が不安な方はいつでも相談に来てください。

③どうしても学びたいことがある

 

〇〇という学科の〇〇という授業や、

〇〇という教授の〇〇の研究、

〇〇という授業など、

 

どうしても学びたいことがある場合は、

ピンポイントで指しにいきましょう。

 

そして、なぜそれを学びたいか?

という部分に真意があります。

 

ここを答えることで

大学が求める人材(どんな学びをしたい人を求めているか)

につながっていきます。

総じていうと、

どれも大学が求める人材に私は適しています(これからその努力をしていきます)、

ことをアピールできる言い方をしている、ということです。

4.本音とは違う答え方をしていいのか?

 

 

これまで、推薦入試を選んだ理由の答え方、

について正しい回答方法を明らかにしていきましたが、

 

1番受験生の中で引っかかるのは、

本音とは違う答え方でいいのか?

ということではないでしょうか。

 

答えからいうと、本音は本音としてあっても

それが伝わらなければ問題ないということです。

 

とはいえ、

本音を言った方が良いということを言う指導者も中にはいますが、

言う必要がないこと、言ってはいけないことを言うのは

どう考えてもダメですし、本音を言うべきと主張する背景には、

もし突っ込まれた時に、などのリスクを考えているからです。

 

そもそも、少なからず、推薦入試を受ける多くには一般では通らない、

何か一般を受けられない事情があるから推薦入試を受けているわけであり、

大学側もそこはある程度勘付いています。

 

ですから、特にこの部分において、

大学側もわざわざ深入りして

本音を聞き出すようなことはしてこないですし、

過去受験生からそのような質問をされたことを

聞いたことがありません。

 

ということはそのようなリスクを考える必要もなく、

万が一、今回紹介した正しい回答で答えて、

面接官にそれが本音ですか?と聞かれても

堂々とはい、そうです。と答えれば良いわけです。

 

それが本音かどうかを

面接官は見抜くことはその場ではできません。

 

公募推薦を受ける方であれば、

一定の高い成績がなければそもそも受けられないので、

学力を詰められることもないでしょう。

 

ですから安心して、今回紹介した方法で回答してくださいね。

 

今回は以上です!

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