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【参考書vs過去問どちらがいい?】大学入試小論文で役立つおすすめ問題集3選

【参考書vs過去問どちらがいい?】大学入試小論文で役立つおすすめ問題集3選

 

【小論文演習で問題集欲しいけど、

どれがいいのかわからない!】

 

さて、小論文ではどんな参考書、

問題集を買うのがベストなのでしょうか?

 

こんにちわ。

”あなたの「人生」と「合格」にコミットする”

秋田です。

 

 

今回は、小論文におけるオススメの参考書、問題集、及び

その使い方、そして過去問と参考書どちらの方が対策としていいのか?

といった小論文の問題集全般について解説していきます!

 

1. 小論文の参考書の購入をおススメする理由

 

「おすすめの本を教えてくれる文学少女」[モデル:河村友歌]

 

推薦入試の3大科目、

志望理由書、小論文、面接の中で

唯一教材を購入すべきなのが小論文です。

 

なぜなら、志望理由書、面接は

ノウハウ(書き方、やり方)と反復練習で十分対応できますが、

小論文はノウハウはもちろん、

あるゆるテーマ(とは言っても同系統)や形式でも

対応できるようにしないといけません

 

ですから、反復練習では通用せず、

問題集や参考書にあるような、

より多くのパターンの問題で対策する必要があるからです。

 

小論文では参考書及び問題集の重要性が分かっていただいた上で、

役立つ小論文の参考書と問題集について

次章で具体的にあげていきましょう。

 

2. これは役立つ!小論文の参考書と問題集3選

 

書籍, 教育, 学校, 文学, 知っています, 読書, ライブラリ, 紙, 研究

 

では、秋田が運営する夢ゼミの小論文講座でも実際に使われている、

オススメの参考書及び問題集をご紹介します!

 

①系統別小論文これだけ!シリーズ

 

 

学部学科の系統別で、シリーズ化されているので

自分の分野に特化した対策ができます。

かつ、例題はもちろん、本書の冒頭に、

系統別で最低限必要な知識とその解説があるので、

アウトプットだけではなく、インプットができるのも特徴!

小論文の演習を総合的に満遍なくやりたい人向け!

②小論文課題文型問題集

 

これは受験校が課題文型小論文にぴったりな小論文です。

系統別で全部で24題の課題文型小論文の演習問題が掲載されています。

 

課題文型小論文の例題を探そうとネットでみると、

著作権などの権利の関係で、

課題文が掲載されていない、

もしくはモザイクがかかっていたりという

モヤモヤ・悩みが解消しますよ!

 

③評論文問題集20選

 

 

最後に評論文?と思った方もいるかと思いますが、

本サイトのこの記事でもいっているように、

小論文の要約はこれで完璧!誰でも要約が書けるようになるたった3つのコツ

小論文では要約力が求められます。

 

そこで、要約だけに特化してトレーニングできるのが、

この評論文問題集です。

特に、課題文型小論文の傾向の方にはぜひオススメです!

 

以上、3つを紹介してきました!

買うべき参考書や問題集が分かったと思いますが、

その正しい使い方はご存知でしょうか?

次章では、その正しい使い方を解説します!

 

3. 小論文の参考書の正しい使い方

 

メガネ, 読み取り, 学ぶ, 本, テキスト, 蛍光ペン, ペン, 知的, 形成

 

オススメな参考書、問題集を紹介していきましたが、

参考書もただ使っていては効力を発揮しません。

 

ですので、

秋田流の小論文の教材の正しい使い方を

伝授したいと思います。

 

小論文の問題は1題解いて満足するな!

同じ問題でも最低2パターン以上の解答をつくれ!

 

ということなんです。

 

一般常識であれば小論文は1題解いたら、

はい、次の問題というように行きがちですが、

もっと参考書を効果的に使う方法は、

同じ問題に対して2つの解答をつくることなんです。

 

この方法をオススメする理由は2つ

①単純に2倍の量を他の受験生は解くことになるので、小論文で大事な演習量を確保できる。

例えば、先ほど紹介した24題掲載している問題集であれば、

他の受験生は24回の演習量に対し、

この方法であれば最低48回と2倍の演習量を確保できます。

 

②1回目と違った視点で小論文を書かなくてはいけないので、異なる視点から物事を考える力が身につく。

1回目と2回目はもちろん違う解答になるので、

2回目に解くときは1回目と違うパターンにしなくてはいけません。

ですから、同じ問題、テーマに対して異なる視点で物事を考える力を

トレーニングできるわけです。

 

ぜひ、この使い方で、

他の受験生よりも、圧倒的演習量と

物事を様々な視点から考える力を身につけ、

小論文対策を有利に進めましょう!

 

4. 過去問と参考書どちらがいい??

 

 

これまで、小論文のオススメの参考書、

問題集の正しい使い方について解説してきました。

最後に参考書と過去問どちらの方が対策として良いのでしょうか?

 

答えからいうと、

過去問がいいです。

過去問はいわばその学校の意図がわかる傾向そのもの。

どんなテーマで、どんな能力を受験生に求めるかがわかります。

 

しかし、過去問のデメリットしては入手が難しく、

問題数としてもせいぜい3〜5題。

正直、これだけでは足りません。

 

そこで大事なのが今回紹介した参考書及び問題集の登場です。

過去問の弱点を補強してくれます。

ということは、過去問と参考書、問題集を全て合わせて

使うことが最もベストなやり方になります。

 

過去問はネットに調べても中々見つかりませんから、

自分の受験校の過去問を手に入れた方は、

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