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通信制でも受かる?大学の公募推薦で通信制高校生が気を付けるべき3つのポイント

通信制でも受かる?大学の公募推薦で通信制高校生が気を付けるべき3つのポイント

投稿日:2020年6月11日 | 最終更新日:2024年6月9日

【通信制高校には推薦入試はない、

推薦では受からないなんて思っていませんか?】

 

こんにちは。

オンライン推薦入試塾夢ゼミ塾長の秋田です。

 

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今回は、通信制高校には通っていて、

推薦入試を受ける、もしくは受けようと思っているあなたに向けて、

通信制で推薦入試を受ける上で

気をつけること、対策法についてお教えします。

 

生徒本人ではなく、

通信制に通っているお子さんを持つ保護者様にも

最適な内容となっていますので、

必ずお読みください。

 

1. 通信制でもそもそも受けられるのか?

 

 

結論から言うと、通信制高校を制限する大学は存在しません。

高校の形態で、出願資格を制限することはないということです。

 

私自身はこれまで、100人以上の生徒をみてきたわけなので、

多様な大学の募集要項をみてきました。

 

そして、出願資格のほとんどは、

・高等学校を卒業、卒業見込みの者
・文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当の課程を有するものとして認定した者

 

というように、要するに

全日制、通信制問わず

高校の課程を卒業したものであれば、構わない、

というのが事実としてあります。

 

次章では、具体的に通信制高校に通っていた高校生が

推薦入試を受ける上で注意すべきポイントを解説します。

 

2. 通信制高校通学者必見!推薦入試で注意すべき3つのポイント

 

 

通信制高校を通いながら推薦入試を受ける場合、

以下の3つには特に注意する必要があります。

 

①通信制に通っていた理由をもし聞かれたら正直に答えること

 

このケースが想定できるのは、面接試験の時。

実際に面接の冒頭で、

通信制に通っていた理由を聞いてくる

大学や面接官もいると報告を受けています。

 

ここで大事なのは、

「嘘をついたり、話を盛ることなく、正直にありのままを伝えること」

です。

 

面接官も通信に通っている理由のおおよその検討はついています。

ですから、変に曲がった回答をするのではなく、

誠実に回答してあげることが重要になります。

 

②通信制に対して理解のある塾や講師に指導してもらうこと

 

通信制高校に通っている理由の中には

人には知られたくない、

過去にトラウマを抱えているなど、

少なからずある生徒がほとんどです。

 

ですが、通信に理解がない塾や講師の指導を受けると

本人は悪気がないとしても、発言や行動次第では

嫌な思いや不快な気持ちになることもあります。

 

推薦入試では講師と生徒の信頼関係は

結局、結果につながるため大事です。

 

ですから、理解のある人に頼むようにしましょう。

 

見分け方は、

 

通信の生徒の指導実績、

経験があるか、

指導の評価はどうだったか、

 

で判断すると良いです。

③通信制であることを利用する際はマイナス・ネガティヴな方向には決してしないこと

 

もし通信制高校での経験やその事実を推薦入試で使う場合、

マイナスやネガティヴなことを示すことに使わないようにしましょう。

 

例えば、「私は通信制に通っていましたが〜」のように、

通信制を下げる言い方には要注意しましょう。

 

かなりこれを使う高校生を見てきたので気をつけてください。

3. 通信制高校の人はどのように対策をしていけばいい?

 

 

前章では、

通信制高校に通う推薦入試受験生が気をつけるべきポイントを解説しましたが、

実際にどう対策していくのが良いのでしょうか。

通信なら通信なりの戦い方がありますので、ご紹介します。

 

・書類、小論文、面接で最も力を入れるべきなのは断然面接。

 

なぜなら、面接で最も通信制高校に通っていた事実があらわれやすいから。

話す内容や聞かれる内容もそうですが、

面と向かって全くの初見の人と話すわけなので、

特に訓練をしておかないといけません。

 

・通信だからこそ高校をうまく活用すること

 

通信制に通う高校生をみてきて、

高校と自分の間に距離を置いてしまっている方が多いという印象を受けます。

たしかに、通信制がゆえに高校との関わりは薄くなりがち。

 

しかし、通信だからこそ先輩や卒業生のデータが重宝したり、

直接先生や先輩に聞きにいけないからこそ、

もらえる情報は取りに行かないといけません。

 

・ネットにないならSNSを使って体験談を集めよう

 

インターネットを使って情報収集していくと思いますが、

インターネットで補えきれないのが「リアルな体験談」です。

 

例えば、推薦入試を受けた人のエピソードや、

講師が発信する実例などが挙げられます。

これらを拾うことができるのがSNSです。

 

直接本人に質問ができる機能があるものもあるので、

あなたの疑問をぶつけることもできるという点で活用しない手はありません。

 

4. 通信制高校の生徒が良く集まる塾?!

 

 

これまで、通信制高校に通う生徒がどう推薦入試に立ち向かうべきか、解説してきました。

最後に、通信制高校生が集まる塾として、完全通信制の推薦入試塾の紹介をします。

 

通信の高校に通うならやはり通う塾も通信ということで、

生徒の2割が通信制高校であるのが夢ゼミです。

 

完全通信制ということで、

生徒と講師が1度もリアルに対面することはないという特殊な形態の塾です。

そのため、通信制はもちろん、日本全国各地方から生徒が集まる塾であり、

合格実績校も地方国立大学が多く名を連ねています。

 

住んでいる場所は問わず、

通信制に通っている方で推薦入試を考えている

高校生や保護者の方は一度相談してみると良いですね!

 

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